お知らせ
外国人技能実習生に対する防災教育が行われました

令和8年7月8日(水)、杵築市大字猪尾に所在する大分外国人研修センターにおいて、外国人技能実習生を
対象とした防災教育が行われました。
本講習は、外国人技能実習生の防災意識の向上と、災害発生時における適切な避難行動や初動対応に関する知
識の習得を目的として実施したものです。当消防本部から職員を派遣し、毎月1回約2時間にわたり、防災に
関する講義を行っております。

当日は、中国、インドネシア、ベトナム、ミャンマー及びラオスの5か国の来日している技能実習生が受講し、
講師の説明に、熱心に耳を傾けながら真剣な姿勢で講義に臨んでいました。
近年、外国人住民や技能実習生の増加に伴い、災害時における適切な情報伝達や防災教育の重要性は一層高ま
っています。当消防本部では、今後も引き続き関係機関と連携し、地域住民の方が安心して生活できるよう、
防災意識の普及啓発及び防災教育の充実に努めます。
